今日、中高時代からの親友とメールしてまして。
年に1度の校内の合唱コンクールで、彼女は指揮者、私は伴奏者を一緒によくやってたんですよ。
やる気の無いクラスメートたちの尻を2人で叩きまくってたのです。
ちなみに2人ともコーラス部所属だったので、練習は腹筋から始まるというスパルタ式。
楽しかったなー。
いまだに家で一人、当時の合唱曲を熱唱したりします。
聞こえてないと思うけど、うち声でっかいし、
隣の住人には笑われてる可能性アリ (゚д゚lll)
で、そんな合唱コンクールで歌った曲の中で、ダントツに印象に残ってるのが
「チコタン」関西弁で、クラスメートの女の子に恋する男の子の気持ちを歌った連作。
歌詞もメロディーも可愛いのです。
♪ぼくはあなたを、食べてもたろかっ♪ ←意味わかって言ってんのかw
♪ちちちちちちち ちえこさん、ぼぼぼぼぼぼぼ ぼくぼくの、
およおよおよおよ お嫁さんに、ななななってくださいー♪ ←キンチョーしすぎw
ところが、今日Youtubeで聞いたら、4曲目で
思いもよらない展開になります。
うちらの時はこの4曲目は省略して、3曲目の「婚約」までにしたもんで、
「そういえば、4曲目ってどんなんやっけ?」
と思い、さっき調べてびっくりしました。。。
時間あったらぜひ聞いてみてください。
けっこう胸うたれます。
で、小学校から宝塚ファンだった私はバレエやら歌が大好きでして。
当然学校行事で一番はりきるのは運動会でも文化祭でもなく、
合唱コンクール。
これの最優秀賞を取ることに、1年分のパワーを注ぎ込んでたのです。
しかし、たいがいの生徒はそんなモンに興味はなく。
「今日は歯医者やねん〜」「塾いかなアカンねん〜」と、練習に出ずそそくさと帰っていく始末。
悔しかったなぁ。
そこで最終兵器。
学校で練習せんなら、家でしろと。
ソプラノ・メゾ・アルトの各パートを
私が歌った録音テープを自宅で量産。
クラス全員に配り、自分のパートを家で1日1度聞いてとお願い。
今思えばなんと恥ずかしい!
やりすぎだろーーー!
でもわたし、なんかえらい気もするw
まぁそれだけ盲目だったというか。
青春の1ページですよね。( ̄− ̄) …
そして14年の時が経ち、27歳になった私たち。
そんな大昔のこと、みんな忘れてるはずだった。
なのにまさか、その時のテープを、一部の人がまだ持ってるなんて・・・
同窓会で笑い話のネタにしてもいいけど、一日もはやく、
ヽ(`Д´;)ノ 捨ててくれーーーーー!ちなみにその年、めでたく最優秀賞をゲットいたしました。

←結婚式でそのテープが流れませんように・・・
の前に結婚できますように。